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『となりのトトロ』――トトロは死神であり、終盤、姉妹たちは既にこの世のものではない
・トトロは実は死神
・後半、さつきとメイに影がなかったので、その時点で幽霊になってしまっている
・ネコバスは、冥界へ魂を運ぶ役目をしている
・モデルになった病院は良く似た名前で過去に実在していて、末期の患者だけを扱っていた
『崖の上のポニョ』――町は水没し、最後にみんなが集まったところは天国だ
・全てが水没した時点で、魂が天国へ大移動している
・途中の川で逢う大正時代の夫婦は成仏できない魂だが、ポニョが引導を渡した
・終盤、トンネルを抜けた時点で空気が変わり、あからさまにこの世ではなくなる
・老人が若返り、走り回る姿は、天国そのもの
『天空の城ラピュタ』――幻のエンディングがある
・エンディングには2種類あり、テレビでしか放映されていない
・「パズーがシータを故郷のゴンドアへ送り届けて、握手して別れるシーン」がある
・幻のエンディングはテレビ用に再編成されたもので、ごく初期に放映されただけである
— 『ラピュタ』『トトロ』『ポニョ』 ジブリ作品の都市伝説ってこんなにあるの? - ガジェット通信 (via tnoma) (via pipco)