— Twitter / @平面ねこ (via diphda)
『となりのトトロ』――トトロは死神であり、終盤、姉妹たちは既にこの世のものではない
・トトロは実は死神
・後半、さつきとメイに影がなかったので、その時点で幽霊になってしまっている
・ネコバスは、冥界へ魂を運ぶ役目をしている
・モデルになった病院は良く似た名前で過去に実在していて、末期の患者だけを扱っていた
『崖の上のポニョ』――町は水没し、最後にみんなが集まったところは天国だ
・全てが水没した時点で、魂が天国へ大移動している
・途中の川で逢う大正時代の夫婦は成仏できない魂だが、ポニョが引導を渡した
・終盤、トンネルを抜けた時点で空気が変わり、あからさまにこの世ではなくなる
・老人が若返り、走り回る姿は、天国そのもの
『天空の城ラピュタ』――幻のエンディングがある
・エンディングには2種類あり、テレビでしか放映されていない
・「パズーがシータを故郷のゴンドアへ送り届けて、握手して別れるシーン」がある
・幻のエンディングはテレビ用に再編成されたもので、ごく初期に放映されただけである
— 『ラピュタ』『トトロ』『ポニョ』 ジブリ作品の都市伝説ってこんなにあるの? - ガジェット通信 (via tnoma) (via pipco)
下の表に為替変動が主な輸出型企業にどんな影響を及ぼすかをまとめた。多くの日本企業は2010年度のレートを1ユーロ=120円台に想定している が、5月中旬以降、1ユーロ=110円台で推移。この水準では電機や精密各社が軒並み悪影響を受ける。ドル変動の影響を受ける自動車大手と対照的だ。
中でも痛手を受けるのがソニーだ。同社は、ユーロが円高に1円振れただけで、2011年3月期は年間70億円の営業減益要因になる。「7月までは為替予 約をしている」と大根田伸行副社長は語るが、想定レートは1ユーロ=125円と、同業他社に比べて円安だ。今期の連結営業利益を1600億円と予想してい るが、円高基調が長期化すれば、下方修正を迫られる可能性もある。
欧州では液晶テレビ、デジタルカメラ、ゲーム機などの分野でソニー製品の人気は高い。ソニーの前期連結売上高に占める欧州市場の割合は、約4分の1に達す る。一方、パナソニックのそれは10%程度に過ぎない。
欧州向けのソニー製品の多くは、中国などアジアで製造しており、欧州で製造しているものでも、部品の多くをドル建てで欧州域外から調達している。現地調達 比率を高める努力はしているものの、欧州では部品産業がさほど発展していないため、ユーロ建てで調達できる部品の比率は上がらない。
「ソニーは他の日本メーカーに比べ、サプライチェーンマネジメントの改革が遅れている。調達から販売までに要する時間が長いので、為替変動の影響をより強 く受ける」。東芝は1円の円高ユーロ安で35億円の営業減益要因となる。
